商品の詳細情報
「美味しい」というより、「旨い!」って感じで癖になる味わい。
■ワイン名 /峡東セレクション 2019 ■色 /赤 ■味わい /ミディアムボディ ■度数 /12.0% ■ぶどう品種 /マスカット・ベーリーA/その他 ■生産者名 /麻屋葡萄酒 ■産地 /山梨県峡東地区 ■内容量 /750ml ■納期 /5営業日以内に発送 ※ヴィンテージは、最新のものをお届けしておりますので、写真と異なる場合がございます。銘 柄 : Asaya 峡東セレクション 味わい : ミディアムボディ 色 : 赤ワイン 度 数 : 12.0% ぶどう品種 : マスカット・ベーリーA/その他 産 地 : 山梨県峡東地区 内容量 : 750ml 山梨県の峡東地区収穫のマスカットベーリーAを主体に自社管理畑の様々なぶどうをセレクトしてみました。峡東地区の風土で育まれた個々のぶどうの香りと適度な渋味、酸味が他の品種の味わいと調和して葡萄色のマイルドな赤ワインが生まれました。様々な食事のシーンを彩れるこのワインの美味しさを心行くまでお楽しみください。 麻屋葡萄酒の雨宮さんに伺った所、メルロ比率が高めのブレンドとの事。 ベリーAの甘酸っぱい香りがやや先行してくるが、メルロの華やかでマイルドな香りも感じられ、全体的にフレッシュな印象♪ 味わいは香り以上にしっかりとした骨格を持っているが、酸やタンニンなども程よく、飲みやすく実に旨い! 「美味しい」というより、「旨い!」って感じで癖になる味わい! 食事と合わせるならやはり、醤油系の味付けがされた料理。 このワイン、ワインだけでも美味しく飲めるのがGood! 後に聞いた話によると、どうやらベリーアリカントも少しブレンドしてるとの事! やはり日本ならではのブレンドは面白い!! 勝沼の農家とともに歩み、勝沼のテロワールを色濃く移す 麻屋葡萄酒は大正十年に創業したとても歴史のあるワイナリーです。 創業以来の『産地の風土を活かしたワイン造り』をコンセプトに、ぶどう栽培者の顔が見えるワイン造り に取り組んでいるとのこと。 ぶどうは契約農家さんに栽培を委託しており、自社畑でも栽培はしているそうですが、醸造されるワイン のほとんどは契約農家さんからのぶどうでできているそうです。 雨宮一樹さんの山梨や勝沼への想いがとても強く、醸造用の葡萄はほとんど『勝沼産』 というこだわり。 ワインから山梨・勝沼の風土やそこに携わる人々の想いが伝わるような醸造をしており、個性あるワイン が揃っています。 『花鳥風月』シリーズには、一部栽培者の名前まで入っており、ぶどう作りの背景が浮かんで きそうな味わいを楽しめます♪ 醸造者の魂と、そのワインに携わるぶどう栽培農家さんの熱い思いと共に作り上げた、『ソウルフルで熱いワイン』が とても魅力的な当店オススメワイナリーです。 余談ですが、醸造責任社の雨宮一樹さんは、とてもパワフルなオーラでみなぎってます・・・・・! どうやらマルサン葡萄酒の若尾さんとは中高の先輩後輩だとか。(二人は今でも仲良しだそうです(笑)) ワインは非常に飲みやすく、忘れたころにまた飲みたくなるような癖になるワインが多いです(^^;