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長江燃ゆ 集英社文庫 伴野朗 集英社ゴ サンゴクシ トモノ,アキラ 発行年月:2003年08月25日 予約締切日:2003年08月18日 ページ数:360p サイズ:文庫 ISBN:9784087475920 伴野朗(トモノロウ) 1936年7月愛媛生。東京外国語大学卒。朝日新聞記者を経て作家に。76年「五十万年の死角」で江戸川乱歩賞受賞。歴史と冒険・推理を組み合わせた作風で独自の世界を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 呉の魯粛の訃は、関羽にとって何よりの朗報だった。これで荊州は蜀のものと信じ、北上して魏を攻める。しかし兵糧不足に陥り、呉蜀共同の備蓄米に手をつけた。呉にとっては蜀を攻める恰好の口実ができた。孫権は即、出陣を命じる。前線に魏軍、背後に呉の大軍を受け、関羽はついに呉軍に捕らえられ、非業の死を遂げた。呂蒙もまた、病に斃れる。さらに乱世の姦雄・曹操も逝く。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・た行 文庫 小説・エッセイ