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万葉集から平安文学へ 宇佐美 昭徳 笠間書院コキンワカシュウロン ウサミ アキノリ 発行年月:2008年06月22日 予約締切日:2008年06月21日 ページ数:324p サイズ:単行本 ISBN:9784305703750 宇佐美昭徳(ウサミアキノリ) 静岡県出身(1947年12月生)。学習院大学文学部国文学科卒業。学習院大学大学院修士課程修了。学習院大学非常勤講師(1998年〜2006年)。学習院女子高等科非常勤講師(1995〜現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1篇 対峙する「古」と「今」(恋歌の分類意識/読人しらず歌/万葉集の三大部立との関係)/第2篇 古今集の「韻律」(韻律究明の方法/短歌形式の第三句)/第3篇 和歌文学と先行歌利用(万葉時代における先行歌利用/古今集時代における先行歌利用/貫之の「詠歌の方法」)/資料篇 一首の成り立ちから部立まで、構造を万葉集と比較・分析することにより、通説へ抜本的変更を迫った画期的研究。読人しらず歌の時代区分・部立の対応・句切れの問題・類歌の概念などの考察を通し、和歌文学の基盤をはじめて捉えた野心作。万葉集作者未詳歌群の類歌を分類・整理した一覧付。 本 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧