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欲望と進歩の人類史 ダニエル・コーエン 林 昌宏 東洋経済新報社資本主義 欲望 環境問題 消費社会 持続可能性 社会変革 歴史的観点 生活苦悩 宗教的存在 人口転換 テクノロジー労働 失業問題 ポスト工業社会 社会的つながり 進歩再考 独立生存 物質主義批判 欧州知性 ケイザイセイチョウナキシンポ ダニエル コーエン ハヤシ マサヒロ 発行年月:2017年08月25日 予約締切日:2017年08月24日 ページ数:224p サイズ:単行本 ISBN:9784492315026 コーエン,ダニエル(Cohen,Daniel) 1953年、チュニジア生まれ。フランスを代表する経済学者であり思想家。エリート校であるパリ高等師範学校(エコール・ノルマル・シュペリウール)の経済学部長。2006年には、経済学者トマ・ピケティらとパリ経済学校(EEP)を設立。元副学長であり、現在も教授を務めている。専門は国家債務であり、経済政策の実務家としても活躍している。また、『ル・モンド』紙の論説委員である。著書は多数あり、アメリカをはじめとして世界十数ヵ国で翻訳出版されている 林昌宏(ハヤシマサヒロ) 1965年、名古屋市生まれ。立命館大学経済学部経済学科卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論 経済成長なき進歩はありうるのか/第1部 経済成長の源泉(人類の時代ー世界を支配するに至った「文明化」の過程/脱出ー絶滅の危機/二〇二六年一一月一三日ー人類を救った予想外の人口転換 ほか)/第2部 未来だ、未来だ(テクノロジーの特異点が迫りつつある/人間の労働はどうなるのか/失われた経済成長 ほか)/第3部 進歩を再考する(“新たな”大転換/自主独立とサバイバル/神話と恨みー物質的な富から解放されない人間 ほか)/結論 トライアングル地獄からの脱出と超越 私たちは無限の欲望という「呪い」から逃れられるのか。経済成長なき産業革命の時代でも進歩はありうるのか。人類史という壮大なアプローチから、“閉じてゆく”21世紀世界を読み解く。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 その他