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【京都の法衣装束】テカリにくい混紡率のウール混生地
秋冬用 ウール混の色着物です 標準的な学生服に使用され、テカリにくいといわれている混紡率のポリエステル70%毛30%のウール混生地を使用しています。 この割合は、ウール混でも自宅で手洗いが可能な混紡率ですので使い勝手もよく、毎日清潔にご使用いただけます。 細かな織目の生地はごわつかず、薄手ながらもしっかり目が詰まって適度なウールの毛羽とあいまって暖かさを逃しません。ウール素材ならではの吸湿発熱効果も期待できる、そんな色着物をお値打ち価格でご提供させていただきます。 ■色着物とは 法衣に使用する白一色の白衣に対して、色無地の着物です。法衣としてはもちろん、実用的な普段着の着物として、また、落語などで高座に上がる際の衣装としても用いられることがあります。 ■色服(しきふく)とは 浄土真宗では、法衣の下に着る内衣(ないえ)は下無地の白衣を本義としていますが、平常時(第6種以下)の所定日以外は色のついた無地着物を内衣としてもよく、こういった際に着用する色無地の着物を色服(しきふく)と呼んでいます。 また色服を身に着ける場合、白衣に用いる白帯ではなく色帯を用いられることが多いようです。 ■下に着る半襦袢の半衿の色は? 当店では取り扱いがございませんが、普段着として着用なさる場合は、首周りの汚れが目立ちにくい色衿付きの半襦袢をお召しになるのも良いでしょう。通常、白衣をお召しになる場合には襦袢・帯・足袋とも白で統一するものですが、色衣の場合には宗派の衣体規範によって異なる可能性がございます。 例)お東(真宗大谷派)の「内衣として色服も使用可」である第6~第8種衣体では、内衣が色服の際の帯・襦袢は「通常の着物用」を用いると記載 詳細は、ご自身のご宗派の中で指導業務にあたられている方にご確認ください。 商品番号hou06066商品名寺用 色服 単衣仕立商品内容1着材質ポリエステル70% 毛(ウール)30%大きさ商品画像内に記載生産地日本注意事項初期不良以外の返品・交換(イメージ違い・サイズ違い・注文間違い等)は未開封・未使用の場合でも不可となります。法衣用品 寺院用 寺用 住職用 僧侶用 長襦袢 機能性繊維 秋用 冬用 合用 暖かい 温感 和装 実用着物 着物用下着 寒さ対策