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金属製 金属手裏剣 鉄手裏剣 小道具 グッズ 忍者グッズ
≪新発売≫鉄製十字手裏剣88mm ようやく完成いたしました! 新発売の鉄製十字手裏剣です。 以前販売していた物より0.4mm薄くなっておりますので、スタイロフォームへの手裏剣打ちに最適です♪ 長辺:88mm 横片:63mm センター:37.5mm 丸穴:6mm 厚さ:2.3mm 重量:44g 材質:鉄 塗装:黒褐色(カチオン電着)、銀古美(リン酸亜鉛処理) ※カチオン電着とは、複雑な形でも均一になり、被膜が厚いので防錆力に優れ剥離しにくい。 ※リン酸亜鉛処理とは、不溶性のリン酸亜鉛結晶による皮膜を形成させる処理方法で、防錆効果が大きく向上しています。 【ご使用上の注意】 ※刃先は研いでおりませんが、人や動物に向かって投げないで下さい。 ※お子様の手の届かないところで保管して下さい。 ※飛行機内への持ち込みは出来ません。忍者の飛び道具(手裏剣) 忍者の飛び道具といえば何といっても手裏剣! あまりに有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、間違った認識がされてる事もありますので、ここでチョットご紹介。 手裏剣とは鉄製で先端を焼き入れした小武器で、忍者が好んで用いました。 ほとんどの手裏剣は焼き入れする前に炉で熱して赤くし、絹布でぬぐって炭色を焼き付けるため、真黒色です。これはサビ止めのほか、目立たぬようにする意味がありました。 手裏剣の主目的は暗殺ですが、映画や劇のように手裏剣を頭や体に打ち込んで暗殺することはとうてい無理。ですから、かすっただけでも死に至るように、剣先にトリカブトの毒や破傷風菌を含む泥土、馬糞などを塗りつけていたそうです。 また、剣先を出して2、3本握りこむと暗闇での有利な武器に、両端のとがったものを床板や地面に打ち込めば撒きびし同様の効果を発揮。高所に登るときは数本を段違いに打ち込んで、手がかり、足がかりにもしたそうです。