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石垣島出身の熱血女子社長の半生記エッセイが 英語版になって帰ってきた!
【著者】今井恒子 【翻訳・編集】町田新吾・渡久地愛沙 ※2012年に発刊された『ウミンチュの娘』(角川書店)の英語版となります。 1976年、身ひとつで上京した石垣島の少女は2001年、社長になった。 漁師の父、働く母の姿、シスターとの出会い、息子の誕生、仲間からの応援。 涙と葛藤の日々を愛と笑いで乗り越え猛スピードで夢に向かって IT会社を起業した熱血女子社長の半世記を綴ったエッセイ。 今井 恒子(いまい つねこ) 1957年、石垣島生まれ。八重山高校卒業後、上京。昭和女子短期大学卒業。 コンピュータ関連会社に入社、数々のプロジェクトにSE・PMとして参画。 2001年、IT関連ソフトウェア開発会社「フロッサ」設立、代表取締役。 第5代 WUB(世界うちなーんちゅビジネスアソシエーション) 東京会長歴任、現WUB東京顧問。 現在、 関東沖縄IT協議会会長を務め、 IT業界活性化に向けて活動を行なっている。 一般社団法人おきなわ離島応援団前理事長。