商品の詳細情報
上品 着付小物 上質 おしゃれ用 高級 かわり結び
名物裂の正絹半幅帯 名物裂とは、今より600年ほど前の鎌倉時代から江戸時代にかけて、 主に中国との貿易により日本に伝わってきた珍しい裂であります 当時の日本では染織技術があまり発達しておらず、これらの裂を宝物のようにして 名物茶入れの仕履や名物書画の表装に使い、後には裂その物が名物裂と呼ばれるようになり 大事に扱われました。 また、各裂は所有者や茶入の名前などから一品づつ名弥が与えられ、茶人の選択を経た秀品が後世に伝えられたものです。 この名物裂を、現代の技術で製織したものは茶事にはもちろん、美しい帯としても満足戴けるものと存じます。 利休間道 白色と青味をおたびた黒色の糸で千鳥格子の細かい、 格子縞を織り出した裂で、これらの裂類は絹織と木綿織ががあって、利休間道と呼ばれる裂にも数種類あります 紬や木綿のきもの、小紋などのカジュアルきものに合わせてもらえればと思います。 気軽なお食事、お買い物など、気楽なお出かけのシーンにぴったり。 小紋、紬、木綿などの着物のにおすすめです。 長さは約400センチ 幅は約17センチ 生地は正絹 注意事項;画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。