商品の詳細情報
使い勝手の良い広口小鉢。
使いやすい15cmの広口鉢。 立ち上がりは広く、見込にはろくろ目の跡を残した総織部の使いやすく、しっかりとした作りの鉢、落ち着いた織部色も魅力です。ひとつひとつ丹念に作った手作りの器。 お鍋料理の取皿や煮物、和え物などにご利用下さい。お祝いなどのプレゼントにも好評です。 ■サイズ:口径15cm 深さ3.5cm 高さ5cm■重さ:約330g■窯元:土岐市駄知/野々村浩司作 ラッピング無料。包装紙(リボン)・熨斗・メッセージ・カード 陶房/野々村浩司トップページをご覧下さい。 ←左の画像をクリックすると拡大します。 ★大切な方への贈り物「織部の器」千瓢は真心込めてお届けします。 ※積み重ねた時のイメージ画像です。 ●織部とは/千利休が確立し、さらに古田織部の茶の美学がいかんなく 発揮されているのが織部です。 景光の長男、 景延によって肥前唐津から導入された新式の窯連房式登窯により、 焼き物も大きく変わっていきます。熱効率もよく規模も大きくなった新式窯により茶陶、 高級食器の量産が可能になりました。 しかし、志野のように熱効率の悪い大窯で長時間焼かれて出される深みのある鉄絵、 釉調は見られなくなります。一般に織部というと銅緑釉を掛けた焼き物と思われていますが、 古田織部の指導のもと、この時期、登り窯で焼かれた焼き物を総じて織部焼とよばれます。 瀬戸黒の延長線上に織部黒、鼠志野からは、窓絵をあしらった黒織部や青織部、 黄瀬戸からは総織部と、当時のさまざまな技術を組み合わせて様式面上で 大きな革新が行われました。 他にも、鳴海織部、赤織部、志野織部、美濃伊賀、美濃唐津なども焼かれました。 美濃伝統の小皿・小鉢・取鉢こちらのページをご覧下さい。