商品の詳細情報
小千谷片貝 紺仁謹製「綿麻」単衣・夏ビビットカラー色襦袢
No.001 草色 No.002 水色 No.003 黄緑色 No.004 紫色 No.005 青グレー色 No.007 黄土色 No.008 紺色 No.011 グレー色 No.012 黒色 綿麻の紅梅織単衣・夏物長襦袢です。 袷時期でも気温の高いときにはオススメの 約半年間着用できる普段着襦袢です。 長さ10.8メートル 綿75%麻25% 片貝木綿 紺仁 宝暦元年(1751)に越後の国浅原の荘片貝(今の小千谷市片貝)で 初代松井仁助が藍染めをはじめました。 片貝町は天領の里で古くから 鍛冶職人、大工、染物職人が集まる職人のまちです。 以来十一代二百五十年間にわたり雪国越後の厳しい気候風土に 育まれながらその製法を受け継いで参りました。 その藍染めは天然藍のなかでも黒ずんだ力強い藍色に特色があり 特に越後正藍染めと呼ばれております。 また、デザインから染め、織りまで一貫して手がけており そのオリジナリティーあふれる商品は皆様から高い評価を得ております。