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バイシクルケア講座 | 雨でも頑張る自転車をリフレッシュ 前編
雨でも頑張る自転車をリフレッシュ 前編 気持ちの良い秋晴れの日がある一方で秋は長雨の季節でもありますね。雨が続く時も通勤やお買い物に自転車を活用しているみなさん、愛車の調子はいかがですか? 気付いたらこんなふうに錆が出ていたり・・・。 ブレーキダストで真っ黒になっていたり・・・。 『錆や汚れは気になるけど一体どうやってケアすれば良いの?』 今回はそんなお悩みを解決するバイクケアのポイントを前後編の二回に分けてご紹介します。 ■錆対策編 錆が進行してしまった部品を新品同様のピカピカな姿に戻すのは困難ですが、防錆処理をすることで錆の進行を食い止めることは可能です。 自転車用防錆コーティング剤『サビブロック for Bicycle』を使用して錆が気になる箇所に防錆処理を施しましょう。 施工箇所はなるべく乾燥した状態にします。自転車が雨でびしょ濡れの時は『ベーシッククロス』や『吸水クロス』などで水分を拭き取りましょう。 施工箇所に応じて『刷毛ブラシ』などを利用して塗布します。『刷毛ブラシ』の届かない場所や広い面積には直接噴霧することもできますが、ブレーキ制動面には『サビブロック for Bicycle』が付着しないように注意してくださいね。 『サビブロック for Bicycle』を『刷毛ブラシ』に噴霧して・・・ 錆が気になる箇所に施工します。 『刷毛ブラシ』が届かないこのような場所には直接噴霧します。 これなら奥までしっかり施工できますね。 スタンドも錆が発生しやすい部品なので、錆が出ていない今の内に防錆処理しておきます。スプリングは特に錆びやすいので塗り残しの無いよう念入りに。 塗布後30分程乾燥させたら作業は終了です。呆気ないほど簡単に施工できてしまいましたね。 たったこれだけの施工にもかかわらず『サビブロック for Bicycle』の防錆効果はおよそ1年間も持続します。錆にお悩みのみなさま、是非一度お試しください。 次回は多くの方がクリーニングを断念する『ブレーキダスト』の頑固な汚れに挑みます、どうぞお楽しみに! ■ ご紹介の製品について サビ止めコーティング剤『サビブロック』 一度の施工で、約1年の防錆効果を発揮 詳細は〈こちら〉 極細繊維を使用『ベーシッククロス』 水分の拭き取りや、耐久型コーティング剤やコンパウンドの拭き取りに便利。キズ対策にも有効 詳細は〈こちら〉 『吸水クロス』 軽く撫でるだけでドンドン吸水 詳細は〈こちら〉 『刷毛ブラシ』 隙間の洗浄に便利なブラシ。やわらかい毛先で優しく洗浄。 詳細は〈こちら〉 幸せなサイクルライフ・・・ 私たちにお手伝いできることがあれば幸いです。