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木下豊房 鳥影社ドストエフスキーノサッカゾウ キノシタトヨフサ 発行年月:2016年08月05日 予約締切日:2016年08月04日 ページ数:644p サイズ:単行本 ISBN:9784862655622 木下豊房(キノシタトヨフサ) 1936年、長崎市生まれ。早稲田大学第一文学部卒、同大学院文学研究科博士課程(「露文学」)単位取得・満期退学。千葉大学名誉教授。1995年より国際ドストエフスキー協会(IDS)副会長。ドストエーフスキイの会代表(1969年の会発足以来、活動を主導し現在にいたる)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 作家像を問う/第2章 作家のリアリズムの特質/第3章 作品における作者の位置/第4章 追憶の意味と宗教的思索/第5章 再読『カラマーゾフの兄弟』ーその主題構成について考える/第6章 比較文学的論考/第7章 ドストエフスキー文学翻訳の過去と現在/第8章 国際的交流の場から/第9章 亀山現象批判に関する資料 安易な商品化に走るマスメディア、出版界の劣化を撃つ!二葉亭四迷から小林秀雄・椎名麟三、武田泰淳、埴谷雄高など戦後派文学者にいたる正統的な受容を跡づけ、国際的研究の水準を踏まえて、このロシア古典作家の文学の本質に迫る! 本 小説・エッセイ その他