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岩波現代文庫 学術 252
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者緒方貞子(著)出版社岩波書店発売日2011年08月ISBN9784006002527ページ数434,6Pキーワードまんしゆうじへんまんしゆうじへんとせいさくの マンシユウジヘンマンシユウジヘントセイサクノ おがた さだこ オガタ サダコ9784006002527内容紹介一九三一年九月一八日、柳条湖の鉄道爆破をきっかけに勃発した満州事変。事件はいかにして引き起こされ、なぜ連盟脱退にまで至ったのか。関東軍と陸軍中央部、政府指導者のせめぎあいは、日本の政策と国際関係をどう変容させていったのか。満州事変の背景・展開・影響を克明に分析した記念碑的な著作。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 背景(満州における日本権益の擁護と拡大/国内危機と革新運動の発展/関東軍および在満日本人の満州問題解決策)/第2部 事変の展開(奉天事件と戦線の拡大/関東軍の満蒙問題解決策の変遷/関東軍独立と十月事件/北満攻略論争/関東軍と満州国の独立)/第3部 影響(満州事変と政党政治の終末/満州事変と外交政策の転換)