商品の詳細情報
ブルゴーニュを凌ぐ冷涼な大地から届いた繊細で美しいピノ。名門エラスリスとモンダヴィが仕掛ける、チリのテロワールを極めた1本
【商品名】アルボレダ ピノ ノワール Arboleda Pinot Noir タイプ赤ワイン生産地チリ / アコンカグア生産者アルボレダ 【Arboleda】生産年2023年容量750ml品種ピノ・ノワール100%醸造発酵:ステンレスタンク(野生酵母使用) / 熟成:フレンチオーク樽で11ヶ月間(新樽率10%)JAN4582672774596アルボレダは、チリの名門ワイナリー「エラスリス」と、カリフォルニアの「ロバート・モンダヴィ」によるジョイントベンチャー。チリのテロワールをワインに描き出すことを理念とし、高く評価されてきたワイナリーです。 「アルボレダ ピノ・ノワール」は、チリ・アコンカグア地方の中でも、海に近接する冷涼な産地「アコンカグア・コスタ」で収穫された葡萄を使用。フンボルト海流の影響を受けた冷たい海風が吹き込むこの地は、ブルゴーニュに匹敵する冷涼さと、石灰を多く含むピサラ土壌が、葡萄に繊細なアロマと洗練された酸、そして美しい果実味をもたらします。 収穫された葡萄は丁寧に2回の選果を経て低温浸漬された後、野生酵母を用いて発酵。新樽使用率を10%と控えめに抑え、フレンチオーク樽で11ヶ月間熟成させることにより、果実本来の個性を損なわない仕上がりとしています。 鮮やかなルビーレッドの色調。ブラックチェリーやサワーチェリーの華やかなアロマに、ディルやローズマリーなどのハーブ香と土っぽいアーシーなニュアンス。そして、シナモンやナツメグの柔らかな香りが全体を包み込みます。 口に含むと、赤系果実の瑞々しい果実感に、持続性のある酸とテロワール由来のミネラル感が重なります。味わいはエレガントでピュア。柔らかなタンニンと控えめな樽のフレーバーは洗練された印象で、余韻にはフレッシュで風味豊かな口当たりが長く続きます。 チリのピノ・ノワールの表現力を目の当たりにする1本!欧州のピノ・ノワールを愛する皆さまにも、ぜひ一度体験していただきたい、チリが誇る意欲作です! ≪受賞歴≫ ※ヴィノス 91点(2022ヴィンテージ) ※ジェームス・サックリング 92点(2021ヴィンテージ) ※ワイン・アドヴォケイト 92点(2021ヴィンテージ) ※ティム・アトキン 91点(2021ヴィンテージ) ■アルボレダ 〜チリのテロワール表現の頂点を極めたワイナリー〜南米チリ、首都サンティアゴの北およそ100kmに広がるアコンカグア・ヴァレー。この地で自然との共生を大切にしながら、卓越したテロワールの個性をワインに映し出すことを理念とするワイナリーが、この「アルボレダ」です。 1999年に誕生したアルボレダは、エドゥアルド・チャドウィック氏率いるチリ有数のワイナリー「エラスリス」と、カリフォルニアの「ロバート・モンダヴィ」によるジョイントベンチャー。これまではプレミアムワインの「セーニャ」と、より気軽に楽しめる「カリテラ」を展開してきましたが、さらに一歩進んで、アコンカグアの特定の畑が持つ独特の風味を表現した、シングルヴィンヤードワインの開発に着手したのです。 彼らは、畑ごとの特性を最大限に引き出す持続可能なワイン造りを理念としています。ワイナリー名の「アルボレダ」は「木立」を意味し、1450ha以上もの原生林に囲まれた美しい葡萄畑がその象徴です。 ■最小限の介入で最大の表現を。アルボレダの哲学と匠の技アルボレダでは『最小限の介入』を基本理念とし、葡萄本来の純粋な個性を尊重したワイン造りが行われています。畑ごとに収穫・醸造を分けることで、品種や土壌の持つ特徴をそのままワインに反映し、スタイル、価格帯、味わいのバランスを緻密に調整。ブレンド工程を「知的で最もやりがいのあるプロセス」と語るのが、チーフ・ワインメーカーのフランシスコ・ベティッグ氏です。 国際的にも高く評価されるフランシスコ・ベティッグ氏は、醸造学修士号を有する南米屈指の醸造家の一人。チリ、アルゼンチン、アメリカ、フランスで研鑽を積み、エレガンス、バランス、そして深い表現力を兼ね備えたワインを創り上げています。 彼のスタイルは、名プロデューサー、エドゥアルド・チャドウィック氏がアルボレダに求めた理想そのもの。ワインを通じて、チリの大地の可能性と造り手の情熱を感じていただけるはずです。 ■アルボレダが描くアコンカグアの二つの顔アルボレダでは、葡萄の栽培地を2つに分け、それぞれの土地に最適な品種を選定しています。 力強さと熟度が求められるカベルネ・ソーヴィニヨンやカルメネール、シラーなどは、「アコンカグア・ヴァレー」内陸部で栽培されます。年間240〜300日は晴天に恵まれる地域で、十分な日照時間と昼夜の寒暖差により葡萄はゆっくりと完熟。ワインは凝縮感とバランスを兼ね備えた味わいに仕上がります。 一方、ピノ・ノワールやシャルドネといった繊細な品種は、太平洋までわずか12kmという、冷涼な「アコンカグア・コスタ」の畑で育まれます。ここは、南極からのフンボルト海流の影響を受けるチリ屈指の冷涼なエリアで、昼夜の寒暖差と、霧・日照・海風が交互に訪れる独特の気候が、果実に上質な酸とアロマを与えます。また、岩盤上に粘土質のローム層が堆積する「ピサラ」と呼ばれる土壌が、ワインに美しいミネラル感をもたらします。 その品質は国際的にも高く評価されており、エラスリスが同地域で造るワイン「ラス・ピサラ」は、世界的ワイン評価誌「ワイン・アドヴォケイト」でシャルドネが96点、ピノ・ノワールが95点を獲得するなど、『チリワインの新基準』として注目を集めています。 ■持続可能性と自然保護への取り組みアルボレダはチリの国家持続可能性認証(National Sustainability Code)を取得しており、自然環境や地域社会への配慮を実践するワイナリーです。全体の土地のうち葡萄畑として使用されているのは約250haのみで、残りはそのまま原生林として保護されています。 2010年にはチリ生態多様性研究所と共同で、自社の森に生息する固有の動植物の生態調査を実施。これにより、自然環境の保全に真摯に取り組む姿勢が国内外から高く評価されています。 ■各種贈り物に■各種ギフト、御挨拶、御祝い、結婚式、引き出物、誕生日、プレゼントなどの贈り物にギフトラッピング承っております。■アルボレダArboleda