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出荷目安の詳細はこちら内容詳細私たちの“顔”を見ているのは誰なのか?監視社会に狙い撃ちされる“顔”、キャラクター化して浮遊する“顔”、自己証明のパスワードとしての“顔”、私たちの見ている“顔”は誰のものなのか?他者と私、社会と私を繋ぎ、私を私自身たらしめてきた“私の顔”。それがいま、自らの居場所を失っている。目次 : 序章 顔の世紀/ 第1章 文字と顔/ 第2章 キャラクターの遊戯/ 第3章 メディアと情動/ 第4章 美術館のドストエフスキー/ 第5章 顔が消える/ 第6章 身振り/ 終章 私たちの顔はどこにあるのか