商品の詳細情報
光沢のあるルビーレッドの外観。ローズヒップやブラックチェリーなどの果実香にディルやローズマリーなどのハーブ香。口中でも赤系果実や甘いスパイス、ナッツのニュアンスが感じ...
ARBOLEDA Pinot Noir アルボレダ ピノ・ノワール 色赤ワイン 味わいミディアムボディ ヴィンテージ品名に記載 産地チリ アコンカグア 原産地呼称D.O. ACONCAGUA COSTA 品種ピノ・ノワール100% ALC度数13% 飲み頃温度14-15℃ キャップ仕様 ◆醸造 選別を2回行い、ステンレスタンクにて低温浸漬後、野生酵母を使用し発酵。フレンチオークバリック(新樽率10%)にて11ヶ月熟成。 ◆商品説明 光沢のあるルビーレッドの外観。ローズヒップやブラックチェリーなどの果実香にディルやローズマリーなどのハーブ香。口中でも赤系果実や甘いスパイス、ナッツのニュアンスが感じられ、フレッシュな酸味、石灰系のミネラルが余韻に長く続きます。 参考評価 ワイン・アドヴォケイト…92点(2018、2021) ヴィノス…91点(2019、2022) ARBOLEDA アルボレダ 「アルボレダ」は、チリ有数のワイナリー「エラスリス」とカリフォルニアの「ロバート・モンダヴィ」によるジョイントベンチャーで、1999 年に設立されました。 それまでに創られていたプレミアムレンジの「セーニャ」、カジュアルレンジの「カリテラ」とはまた違う、アコンカグアのテロワールを表現した、シングルヴィンヤードのワインを生み出しています。 「アルボレダ」ではカベルネ・ソーヴィニヨンはアコンカグア・ヴァレー、それ以外はアコンカグア・コスタの畑で栽培されています。 カベルネ・ソーヴィニヨンの畑は、トップキュヴェ「セーニャ」専用の畑と、アコンカグア川を挟んだ対岸に位置します。また、暑く乾燥しているアコンカグア・ヴァレーでは、パワフルなワインが造られる傾向にありますが、海沿いのアコンカグア・コスタのエリアでは、南極から流れるフンボルト海流からの冷たい海風の影響を受けるため、ブルゴーニュよりも冷涼な気候となり、さらにチリでも珍しい「ピサラ」と呼ばれるシストやスレートの土壌で、豊かなミネラルを備えた非常に高品質なピノ・ノワールやシャルドネが生まれます。 事実、エラスリスがこのエリアで造る「ラス・ピサラ」は、ワイン・アドヴォケイトにて最新 2023 ヴィンテージのシャルドネが 96 点、ピノ・ノワールが 95 点を獲得。「現代のチリ産シャルドネの真髄」「チリ産ピノ・ノワールのベンチマークとなり得る」と非常に高い評価を得ております。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。「アルボレダ」は、チリ有数のワイナリー「エラスリス」とカリフォルニアの「ロバート・モンダヴィ」によるジョイントベンチャーで、1999 年に設立されました。 それまでに創られていたプレミアムレンジの「セーニャ」、カジュアルレンジの「カリテラ」とはまた違う、アコンカグアのテロワールを表現した、シングルヴィンヤードのワインを生み出しています。 「アルボレダ」ではカベルネ・ソーヴィニヨンはアコンカグア・ヴァレー、それ以外はアコンカグア・コスタの畑で栽培されています。 カベルネ・ソーヴィニヨンの畑は、トップキュヴェ「セーニャ」専用の畑と、アコンカグア川を挟んだ対岸に位置します。また、暑く乾燥しているアコンカグア・ヴァレーでは、パワフルなワインが造られる傾向にありますが、海沿いのアコンカグア・コスタのエリアでは、南極から流れるフンボルト海流からの冷たい海風の影響を受けるため、ブルゴーニュよりも冷涼な気候となり、さらにチリでも珍しい「ピサラ」と呼ばれるシストやスレートの土壌で、豊かなミネラルを備えた非常に高品質なピノ・ノワールやシャルドネが生まれます。 事実、エラスリスがこのエリアで造る「ラス・ピサラ」は、ワイン・アドヴォケイトにて最新 2023 ヴィンテージのシャルドネが 96 点、ピノ・ノワールが 95 点を獲得。「現代のチリ産シャルドネの真髄」「チリ産ピノ・ノワールのベンチマークとなり得る」と非常に高い評価を得ております。