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ブルーバックス 土屋 健 木村 由莉 講談社サピエンスゼンシ セキツイドウブツノシンカカラジンルイニイタル5オクネンノモノガタリ ツチヤ ケン キムラ ユリ 発行年月:2024年03月21日 予約締切日:2024年03月20日 ページ数:256p サイズ:新書 ISBN:9784065352502 土屋健(ツチヤケン) オフィスジオパレオント代表。サイエンスライター。日本古生物学会会員、日本地質学会会員、日本文藝家協会会員。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科修了。修士号取得(専門は地質学、古生物学)。科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て2012年に独立し、現職。2019年、サイエンスライターとして初めて、日本古生物学会貢献賞を受賞 木村由莉(キムラユリ) 国立科学博物館地学研究部生命進化史研究グループ研究主幹。早稲田大学教育学部卒業。米国・サザンメソジスト大学地球科学科にて修士および博士課程修了。スミソニアン国立自然史博物館等でのポスドクを経て、2015年、国立科学博物館着任。2021年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章/黎明の章(大陸が集まる時代/歯と顎、そして、肺と指の獲得 ほか)/雌伏の章(世界は分裂を開始する/明瞭な奥歯 ほか)/躍進の章(世界に広がる大森林/おそらく胎盤を備えた ほか)/人類の章(冷えていく世界/類人猿が失ったもの、得たもの ほか) 海の中で現れた小さな脊椎動物は、分岐を繰り返しながら、眼、顎、腕、指、肺などの特徴を一つ一つ獲得し、進化してきた。陸上に進出し、二足歩行になり、脳が増大し、道具を使うようになり…ホモ・サピエンスに至る長大な道のりー。 本 科学・技術 地学・天文学 新書 科学・医学・技術