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河出文庫 セリーヌ,LーF 高坂 和彦 河出書房新社ナシクズシノシ02 セリーヌ コウサカ カズヒコ 発行年月:2010年08月03日 予約締切日:2010年08月02日 ページ数:512p サイズ:文庫 ISBN:9784309462202 セリーヌ,ルイーフェルディナン(C´eline,LouisーFerdinand)(セリーヌ,ルイーフェルディナン) 1894ー1961年。フランスの作家。三八歳のとき出版した『夜の果てへの旅』が大反響を呼び、ゴンクール賞候補となった。常識を無視した大胆な文体破壊と狂憤に満ちた良俗侵犯は、第二次大戦中の彼の反ユダヤ主義への非難と逮捕によって一時葬られたが、亡命三部作を経て死後に再評価が高まった 高坂和彦(コウサカカズヒコ) 1932、東京生まれ。東京外大、東京都立大大学院修了。仏文専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) “絶望のアナーキスト”から“反ユダヤ主義者・対独協力者・戦争犯罪人”まであらゆるセンセーショナルな肩書きを背負ったセリーヌは、呪われた作家だ。だがその絶望と怒りの底には、声なき弱者への限りない慈しみが光る。そして哀しみとユーモアも。生来負債として負わされている死を、なしくずしに支払っていくしかないと謳う、狂憤の書にして愛に満ちた救いの書。 本 小説・エッセイ 外国の小説 文庫 小説・エッセイ