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明治・大正・昭和・平成 幻冬舎新書 辻田真佐憲 幻冬舎歴史 日本史 解説 感情 本音 調整 明治時代 影響力 権威 存続 近代国家 皇位 公式発表 非公式 研究者 150年 テンノウ ノ オコトバ ツジタ,マサノリ 発行年月:2019年03月 予約締切日:2019年03月07日 ページ数:377p サイズ:新書 ISBN:9784344985483 辻田真佐憲(ツジタマサノリ) 近現代史研究者。1984年、大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科中退。2012年より文筆専業となり、政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 明治天皇1ー表の文語体、裏の京都弁(「広く会議を興し、万機公論に決すべし」(明治元・一八六八年)/「ことしは見むと思ふたのしさ」(明治一〇・一八七七年) ほか)/第2章 明治天皇2ー隠された「大帝」の本音(「朕応に行くべし」(明治二四・一八九一年)/「今回の戦争は朕素より不本意なり」(明治二七・一八九四年) ほか)/第3章 大正天皇ー発病と「お言葉」の危機(「今日はこうして中(を)よく見てから開けたよ」(時期不詳)/「お前はこの頃随分と強くなつたな」(時期不詳) ほか)/第4章 昭和天皇1ー揺れる「リアリスト」の喜怒哀楽(「辞表を出してはどうか」(昭和四・一九二九年)/「若し必要なれば、余は事件の拡大に同意するも可なり」(昭和六・一九三一年) ほか)/第5章 昭和天皇2ー君主をやめられない症候群(「戦争となるの結果を見ましたことは、自分の最も遺憾とする所」(昭和二〇・一九四五年)/「単なる神話と伝説とに依りて生ぜるものに非ず」(昭和二一・一九四六年) ほか)/第6章 今上天皇(平成の天皇)ー象徴的行為への強い意志(「現代にふさわしい皇室の在り方を求めていきたい」(平成元・一九八九年)/「長い避難生活の苦労は、はかり知れないものと察しております」(平成三・一九九一年) ほか) 戦争への姿勢にも、怒りがあり、嘆きがあり、涙がある!“究極の発言者”の本音と葛藤。「五箇条の御誓文」から「誕生日会見」まで、250の発言で読み解く日本の近現代史! 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国) 新書 人文・思想・社会 新書 その他