商品の詳細情報
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
角川文庫 山白 朝子 KADOKAWAワタシノアタマガセイジョウデアッタナラ ヤマシロ アサコ 発行年月:2021年01月22日 ページ数:288p サイズ:文庫 ISBN:9784041109045 山白朝子(ヤマシロアサコ) 2005年、怪談専門誌『幽』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 世界で一番、みじかい小説/首なし鶏、夜をゆく/酩酊SF/布団の中の宇宙/子どもを沈める/トランシーバー/私の頭が正常であったなら/おやすみなさい子どもたち 最近、夫婦は部屋でおかしなものを見るようになつた。妻は“幽霊ではないか”とかんがえ始める。理系の妻と謎を追い始めた主人公が辿り着いた意外な真相とはー「世界で一番、みじかい小説」。東日本大震災で妻子を失った男の心情を描き、読者の感涙を誘う「トランシーバー」、別れた夫に愛娘と心中された主人公を描いた表題作など“切なさ”の名手が描く日常と非日常のあわい。恐ろしく美しい8つの“喪失”の物語。 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・やらわ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会