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扶桑社新書 和田 秀樹 扶桑社ヤバイイシャノツクラレカタ ワダヒデキ 発行年月:2024年12月24日 予約締切日:2024年12月23日 ページ数:208p サイズ:新書 ISBN:9784594098360 和田秀樹(ワダヒデキ) 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 医学部入試面接の大罪〜なぜ日本の医療は変われないのか〜/第1章 医学部入試面接は問題だらけ(日本のすべての医学部で課される入試面接/学力テストの点数が足りていても面接で落とされる!? ほか)/第2章 医学部教授が蔑ろにする「教育」(「医者の適性」がゼロでもかつては医学部に入学できた/素晴らしい師との出会いで生まれた医者としての自覚 ほか)/第3章 入試面接でヤバい医者がつくられ放題(日本老年医学会は製薬会社との癒着で高齢者を薬漬けにしてきた/長野県の高齢者の健康を守っているのは総合診療医 ほか)/第4章 医学教育の未来を考える(医者になる気がない人間が医学部に入るのは悪なのか/医者にするために投じた税金を取り戻す方法はある ほか)/第5章 医療界の将来を見据えて(一度取得すれば一生涯医者でいられる医師免許の威力/医師免許を更新制にすることの是非 ほか) 日本国民の健康と財産は医学部教授の犠牲になり続けている…。高齢者医療の専門家が医療界の構造的欠陥を告発! 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学 新書 その他